クリーニングについて

じゅうたんクリーニング基本工程

クリーニング設備について詳しく見る。

1.カルテ作成

2.たたく(脱塵)

3.しみ抜きポイント洗浄

受け入れ検査 たたく しみ抜きポイント洗浄
汚れやシミの種類および程度、破れ、ほつれなどを入念に検査して、カルテを作成します。
(何らかの理由により洗浄できない場合は、ご連絡させていただきます。 )

大型脱塵機で、ダニ、ゴミ、ホコリをたたいて浮かし、強力なバキュームで吸い取ります。

大型脱塵機のたたきについて

シミの種類をチェックし、最適な洗剤で、シミや汚れをきれいに落とします。

4.洗う(自動洗浄)

5.すすぐ

6.光触媒加工

自動洗浄 すすぎ 光触媒加工

15機のポリッシャーブラシで均等に毛並みを立ち上げ、ノズルから高速で洗剤を吹き付け、深部まで洗浄します。

洗浄機での洗浄について

水を勢いよく噴射し、洗剤を十分に洗い流し、ゴミやダニなどの不純物を取り除きます。

壁面のノズルから、細菌や臭いの元を分解する光触媒が散布されます。

光触媒加工について

7.乾燥

8.最終チェック

9.包装

乾燥 仕上がりチェック 包装

高温自動連続乾燥機を使用し、約70度の熱風で約5時間かけて両面を乾燥させます。ダニの成虫・卵・殺菌もこれで退治します。

高温度の乾燥について

仕上がり具合を最終チェックします。

仕上がり後、巻き取り機にて製毛し、巻き上げ(または折りたたんで)包装します。

クリーニング設備について